ミンネでもハンドメイドマスクが販売禁止に?!売るにはどうすればいい?

ミンネでもハンドメイドマスクが販売禁止に?!売るにはどうすればいい?

こんにちは!ハンドメイド作品委託ショップを運営しながら、作家さんに向けてのお役立ちブログを書いている花(はな)です。

ハンドメイドマスクを作っている作家さんも多いかと思いますが、先日、政府で【マスク転売規制】 というものが閣議決定いたしました。
これを受けて、転売が多いメルカリなどのフリマアプリでは、手作りも含めたマスクの出品が全面禁止になってしまったんです。

そして、ハンドメイド販売アプリであるミンネも、一時的に販売禁止の措置を取るとのこと。

マルシェも軒並み開催中止だし、ハンドメイドマスクはもう売る場所がなくなってしまうのでしょうか?!
今回のブログでは、ハンドメイドマスク販売について、現在分かっていることをまとめてみます。

コロナウィルスが流行する前からハンドメイドマスクを販売していた作家さんや、イベント中止で困っている布作家さん、また、これから手作りマスクを売ってみようと思っている方の参考になれば幸いです。

マスク転売規制とは?

こちらが3月10日に決定された国民生活安定緊急措置法の政令改正。

この規制は、マスクの転売や適正価格より高い価格での販売を禁止するための措置となり、既製品・ハンドメイド品に関わらず、小売店で購入したマスクを転売する行為が禁止となりました。

2020年3月15日からの適用で、違反者には1年以下の懲役または100万円以下の罰金を科せられます。

マスク出品禁止になっているサイト

現時点(3月23日)でマスク全面出品禁止が出ているのは以下のサイトです。

  • ラクマ
  • メルカリ
  • ヤフオク
  • ミンネ

ミンネが出品禁止になったことは正直驚きましたが、混乱を避けるという理由で、「マスク」全ての出品を禁止にしたとのことです。

ミンネのマスク出品に関してのお知らせ
https://minne.com/infos/1701

ミンネと同じく、ハンドメイド販売アプリであるクリーマのみ、今のところ販売OKとなっています。ただ、クリーマでは出品時の注意事項をしっかり守らないと、アカウント停止や退会などの処置を取られるので注意しましょう。

クリーマの方針はこちら
https://www.creema.jp/blog/1021/detail

マスク出品時の注意事項はこちら
https://help.creema.jp/archives/help/5448

ハンドメイドマスクを売るには?

今回の政令は、マスクを「転売する」ことを禁じているだけで、自作のハンドメイドマスクを販売することが丸々全て禁止!というわけではありません。

他人が作ったハンドメイドマスクを購入して販売すると「転売」となるのでNGです。

今までヤフオクやメルカリで販売していた方は、クリーマを利用するのがいいでしょう。
ただ、クリーマには出品時の注意事項が細かくありますので、しっかり読んで間違えないようにして下さい。

また、他にも販売方法はあるので、下記にてご紹介させていただきますね。

インスタを使った通販

自作のハンドメイドマスクは、大手ショッピングサイトでは出品不可能ですが、インスタを使った通販が可能です。

DMなどで購入ご希望の方と直接やり取りし、銀行振込後発送などの形で対応します。

とはいえ、DM(ダイレクトメッセージ)で住所や振込先などの個人情報を載せることは危険ですし、支払い方法にしても、銀行振込は正直不便ですよね。

また、コメントやDMは、書き込むのに少し勇気がいるものではありませんか?
勇気を出すまでの間に、買おうと思っている気持ちが揺らぐことも多々あります。

できればワンクリックで、面倒な挨拶やコメントのやりとりもなく簡単に注文したいと考えるのが消費者の心理です。

手順をスムーズにすることこそ、購入に直結させる秘訣!

そこでオススメなのが、
BASEやSTORESなどのショップ開設ツールを利用する販売方法です。

 

ベイスのトップページ

これらのショップ開設ツールは、メルカリやミンネに出品するのと同じように、写真を撮って説明文と共にアップするだけで、簡単にネットショップが作れるシステムになります。

作ったネットショップをインスタと連携することで、インスタのショップ機能が使えるようになります。
インスタの中でお値段や詳細写真も見れるようになりますし、そのまま商品ページへリンクすることが可能になりますので、購入までの手順がスムーズです。

さらに、支払い代行サービスがありますので、クレジット決済や後払い決済にも対応できます!
たくさんの決済方法が選べるので、購入者側にとっては買いやすい心理状態になりますね。

インスタを商品カタログにし、ハッシュタグで集客。
購入ボタンや支払いはBASEやSTORESの機能を借りるという方法がオススメ!

ショップ開設ツールは初期費用0円で、作品が購入された時のみ、販売手数料が発生します。
どちらも直感で作業できる簡単な操作で、あっという間にショップが作れるので、ぜひ試してみてください。

STORESの登録はこちら


BASEの登録はこちら


BASEかSTORESか、どちらにしようか迷う場合は、こちらの比較ブログをご参考下さい。

タイトル画像使える機能や違いを表でまとめました!
2020年最新!STORES jpとは?BASEと手数料や評判を徹底比較!

 

ハンドメイドショップへの委託

自作マスクのもうひとつの販売方法は、実店舗への委託です。

ハンドメイド作品を扱う委託ショップは以下のようなお店があります。

  • レンタルボックス
  • ハンドメイド作品専門店
  • セレクトショップの服屋
  • 雑貨屋

また、カフェや美容院、パン屋さんなどの隅にハンドメイドコーナーを見かけることもありますね。

あなたのお家の近くにも、探せばきっと取扱店があるはずです。
もし見つけられたら、一度、置かせてもらえないか聞いてみてはどうでしょうか。

インターネットで検索して、ハンドメイド作品専門の委託やレンタルボックスのお店を見つけることも可能です。遠方の場合も、商品を郵送して納品できるお店も多いです。

委託販売は、お店の商品の一部として作品が並ぶことになるので、パッケージや商品タグなどもきちんと作らなければなりません。他の商品と比べて見栄えが悪いと、お店によっては委託を受け付けてもらえないこともあります。

タグや台紙については、もしよければこちらのブログを参考にしてみて下さいね。

 

 

まとめ

現時点で、ハンドメイドマスクを販売する方法は

・クリーマへの出品

・インスタを使った販売

・ハンドメイドショップへの委託販売

この3つの方法があります。

マルシェも開催が中止になっているところも多いですが、小規模なイベントは開催していたりしますので、イベント出店で直接お客さんに販売することも可能ですね。

チャンスはまだ色々とあります。
マスクは、コロナウィルスだけでなく、喘息や花粉症などの方から必要とされているもので、現在手に入らなくて困っている方がたくさんいらっしゃいます。

メルカリ、ヤフオク、ミンネでハンドメイドマスクを販売していた作家さんも、どうか気を落とさずに、必要な方に届けられる方法を探してみて下さい。

 

※新しい情報が更新されましたらこのブログもアップデートしていきます。

 

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